| 段 階 |
不同沈下障害の状況 |
変形角
の限度 |
| 初 期 |
モルタル外壁・コンクリート犬走りに亀裂が発生する。 |
1/1000 |
| 第1期 |
つか立て床の不陸を生じ、布基礎・土間コンクリートに亀裂が入る。 |
3/1000 |
| 第2期 |
壁と柱の間に隙間が生じ、壁やタイルに亀裂が入る。窓・額縁や出入口枠の接合部に隙間が生じ、犬走りやブロック塀など外部構造に被害が生じる。 |
5/1000 |
| 第3期 |
柱が傾き、建具の開閉が不良となる。床が傾斜して支障を生じる。 |
10/1000 |
| 最 終 |
柱の傾斜が著しく倒壊の危険がある。床の傾斜もひどく使用困難である。 |
15/1000 |
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出典:小規模建築物基礎設計の手引き/日本建築学会 1988 |