YSパイル工法
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住宅向鋼管杭工法
YSパイル工法
地盤をみださない高性能ストーレート杭
国土交通省大臣認定番号:TACP-0238(砂質地盤)
国土交通省大臣認定番号:TACP-0239(粘性質地盤)
YSパイル工法の特徴
堀削刃形状
施工状況1
施工状況2
施工管理モニター画面
スピード施工
- 独特な先端形状を持つYSパイルの鋳鉄製掘削刃は回転貫入力が強く、掘削スピードが速いため、施工全体のスピード化を図れ工期の短縮に寄与することができます。
低振動・無排土施工
- YSパイルは小型の施工機を使用するので、振動・騒音が少なく、狭小な住宅地においても施工可能です。また、残土排出の必要がないため環境にやさしい工法です。
優れた経済性
- YSパイルは杭の構造がシンプルなため杭自体の加工費が安価です。
- マニュアル化された管理体制の確立により、工期短縮が図れ、高い経済性を実現することができます。
確実な施工
- YSパイル工法の「施工管理システム」は杭施工機の操縦室に設置したオペレーションモニターで施工が確実に行われたことを記録しながら作業を正確に進めることができます。
- 杭の性能は施工の良否により大きく左右されますが、本システムにより杭性能への信頼性が確実なものとなります。
安心の支持力
- YSパイルは地盤だけでは支えられない建物の荷重を長期にわたって支持し建物の沈下を抑止します。
広範囲な適用地盤
- YSパイルは、先端支持地盤に対する適用範囲が広く、住宅地盤に適した工法です。
地盤から決まる許容鉛直支持力
国土交通省の地盤から求める許容鉛直支持力式α・β・γの認定を受けましたので、杭の鉛直支持力Ra(kN)は次式から求めることができます。
YSパイル工法の適用範囲
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適用する地盤の種類
基礎ぐいの先端支持地盤 : 砂質地盤(5≦先端平均N値≧45)
基礎ぐいの先端支持地盤 : 粘土質地盤(3≦先端平均N値≧20)
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長期許容鉛直支持力
Ra=20~100Kn/本 -
適用する建物の用途
木造3階建て住宅、コンクリート造小規模建物、L型擁壁、擁壁に近い建物