エコロックパイル工法
エコロックパイル工法の特徴
先端翼形状
先端翼形状
施工状況
高い支持力
- 高強度の材料を使用し、回転翼を大きく厚くしました。
低振動・低騒音・無排土
- 低振動・低騒音・無排土で周辺環境に配慮しながら迅速な施工が可能です。
低コスト
- 流通の簡素化によって低コストを実現しました。
その他
- ヒートポンプなどの地中熱の利用にも応用できます。
地盤から決まる許容鉛直支持力
エコロックパイル工法により施工される基礎ぐいの許容支持力を定める際に求める長期並びに短期に生ずる力に対する地盤の許容支持力。
エコロックパイル工法の適用範囲
-
適用する地盤の種類
基礎ぐいの先端地盤 : 砂質地盤、礫質地盤、粘土質地盤(先端平均N値≧5)
基礎ぐいの周囲の地盤 : 砂質土層・粘土質土層に適用 -
最大施工深さ
最大施工深さ 鋼管外径D(㎜) 最大施工深さ(m) 114.3 14 139.8 18 165.2 21 190.7 24 216.3 28 267.4 30 -
最小杭実長
3m -
適用する建築物の規模
床面積の合計が50,000m2以下の建築物
エコロックパイル工法の先端支持力早見表
