建物の振動調査

振動イラスト。階段昇降や室内歩行による振動、もしくは車両通行や電車通過による振動が建物のゆれと共振することで、さらに揺れが大きくなります。

簡易振動調査

建物の地盤面と建物の上層階において、3方向のゆれ方を500秒間測定します。測定結果より、建物の揺れ方の特徴と、揺れの大きさを把握します。

長時間の振動測定も可能です。

ご希望に応じて長時間の測定にもご対応いたします。測定したい時間帯などをご相談ください。

建築前の更地においての振動測定も対応いたします。

地盤面の揺れの大きさの測定値と、経験値に基づく建物最上階における振動増幅量から、建物建築後のおおよその揺れの大きさについて推測します。
このように、建物建築前に振動測定を行うことで、家を建てた場合にどの程度揺れるのかをある程度見積もることができます。