換算N値グラフの見方(スウェーデン式サウンディング試験)


換算N値は、地盤の硬軟、締まり具合等を判断するための目安

例 世田谷区経堂(粘性土)

粘性土の場合

N値3以下は軟弱地盤
世田谷区経堂の例(左図参照)
典型的な谷底低地の地盤状況を表している。
深さ4.5m程度まで超軟弱な地盤(腐植土が堆積していることが多い)が続いており、戸建住宅建築に際しては何らかの地盤補強対策が必要である。
(10m以上超軟弱地盤が連続する場合もある)
例 千葉県八千代市(砂質土)

砂質土の場合

N値5以下は軟弱地盤
千葉県八千代市の例(左図参照)
典型的な氾濫低地の地盤状況を表している。
中間(深さ1.5m付近)に締った砂層が堆積しているが、中間層までと中間層から下層の地盤が超軟弱であるため、戸建住宅建築に際しては何らかの地盤補強対策が必要である。
(10m以上超軟弱地盤が連続する場合もある)

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最終更新日: 1998/07/21